2020年9月、EUの Rapid Alert System for Food and Feed(RASFF)より、インド産のゴマから、EUの基準値を超過したエチレンオキシドが検出されたことが報告されました。
エチレンオキシドは穀物、オイルシードやスパイスの輸送、貯蔵時に燻蒸処理のために使用される成分として知られています。
EUでは、エチレンオキシドと2-クロロエタノール(エチレンクロロヒドリン)の和をエチレンオキシドとして表したものに対し、基準(MRL)が定められています。(2021年2月時点)
参照:COMMISSION REGULATION2015/868
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