マスクフィットテストの測定方法・内容

フィットテストの流れ

 フィットテストの流れ

 01.手順の説明

当社の測定担当者が簡単に流れをご説明いたします。

 02.シールチェック

シールチェックとは密着性確認のことです。
陰圧法と陽圧法があります。
マスク装着時にその都度行う必要があります。

 03.フィットテスト

測定機器を用いて短縮定量法にて測定を行います。
不合格となった場合は、密着性のほか、マスクの劣  化等も考えられますので、マスクを再選定したのちに、改めて測定となります。

 04.即時計測

マスクを装着した状態で即時に漏れ率を確認することが出来ます。
適切なマスクを選択し、正しく装着できているか簡単に確認します。
ここで漏れていたらフィットテストは不合格になる可能性が高くなります。

 

 

シールチェック

呼吸用保護具を正しく装着するために装着するたびにシールチェックを行い、空気の漏れの有無を確認する必要があります。
シールチェックには陰圧法と陽圧法があります。

陰圧法陽圧法陽圧法

 

※厚生労働省のHPを参照

防じんマスク | 家内労働 あんぜんサイト

 

フィットテスト測定イメージ

 

 

フィットテストの動作説明(短縮定量法)

半面形及び全面形面体使い捨て式防じんマスク

  • 前屈
    • 手をつま先に触れるように腰を曲げ、曲げ切ったところで2回息を吸う。(50 秒)
  • その場の駆け足
    • その場で駆け足を楽に行う。(30 秒)
  • 発声
    • はっきりと聞き取れるように、ゆっくりと大きな声を出す。100から逆に数える。(30 秒)
  • 頭を左右に回す
    • ゆっくりと頭を左右に回し、端の位置で2回息を吸う。(30 秒)
  • 頭を上下に動かす
    • ゆっくりと頭を上下に動かし、最も上及び下で2回息を吸う。(39 秒)

 

 

マスクフィットテストの関連情報

 

 

その他の情報

 

 

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