海外提供サービス
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Eurofins Environment Testing では、環境省のPM2.5成分測定マニュアルに準拠した試料捕集、質量濃度測定、炭素成分分析、イオン成分分析、元素成分分析、水溶性有機炭素(WSOC)分析等に対応しています。
その他のご依頼にも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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環境省の指定する日程にて、全国一斉調査に対応いたします。
環境省のPM2.5成分測定マニュアルに準拠した試料捕集、質量濃度測定、炭素成分分析、イオン成分分析、元素成分分析、水溶性有機炭素(WSOC)分析等に対応し、自治体様が捕集したフィルタの成分分析のみでも対応いたします。
Eurofins Environment Testing では、PM2.5の捕集から各種成分分析、発生源寄与解析までをワンストップで対応が可能です。
PM2.5質量濃度測定はISO17025取得済み。
炭素成分分析技術を活用したEC測定、カーボン測定、作業環境カーボンブラック測定や花火大会時の大気粒子成分測定、大気粒子のSEM観察など特殊なご依頼にも対応いたします。
標準測定法であるフィルタ法は、サンプラにより一定流量でフィルタ上に試料を捕集し、その後、一定の秤量条件の下で、試料採取前後のフィルタの質量差を求めることで、質量濃度を算定する方法です。

環境省は、平成21年9月3日の中央環境審議会答申を受け、微小粒子状物質(PM2.5)に係る環境基準について、9月9日付けで告示しました。環境基準は表のとおりです。
微小粒子状物質(PM2.5)に係る環境基準
| 物資 | 環境上の条件 | 微小粒子状物質(PM2.5)測定方法 |
|---|---|---|
| 微小粒子状物質 | 1年平均値が15μg/m3 以下であり、 かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。 |
濾過捕集による質量濃度測定方法又はこの方法によって測定された質量濃度と 等価な値が得られると認められる自動測定機による方法 |
環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域又は場所については、適用しない。
微小粒子状物質(PM2.5)による大気の汚染に係る環境基準は、維持され又は早期達成に努めるものとする。