化学物質リスクアセスメント支援サービス

2022年5月の労働安全衛生規則改正により、「化学物質管理者の専任」、「化学物質管理者によるリスクアセスメントの実施」、「その結果に基づく措置」が義務付けられたことに加え、2026年10月からは新たな測定義務ルールとして、事業者には化学物質の危険性・有害性を把握し、自らリスクを評価・管理する「自律的な化学物質管理」が求められています。また、個人ばく露測定を含めた対応の重要性も高まっています。

Eurofins Environment Testingでは、化学物質リスクアセスメント支援をはじめ、個人ばく露測定、作業環境測定、マスクフィットテストなど、お客様の課題や状況に応じたサービスをご提供しています。

 

 

このようなお客様におすすめ

  • 化学物質リスクアセスメントの進め方がわからない
  • 化学物質管理者に選任されたが何から始めればよいかわからない
  • 対象化学物質の整理をしたい
  • 個人ばく露測定の実施が必要か判断したい
  • 法改正への対応を効率よく進めたい

 

 

化学物質リスクアセスメントとは

化学物質リスクアセスメントとは、取り扱う化学物質の危険性・有害性を把握し、作業者への健康影響リスクを評価・低減するための取り組みです。対象物質は段階的に拡大され、2026年4月時点で約2,900物質となっています。事業者はリスクアセスメント結果に基づき、適切なリスク低減措置を講じることが求められます。

 

 

Eurofins Environment Testingの化学物質リスクアセスメント支援内容

Step 1. 化学物質等による「危険性」または「有害性」の特定

  • SDSの確認・整理
  • 取扱化学物質の一覧化
  • 危険性・有害性の特定
  • Create-Simple等を活用したリスク判断支援

 

Step 2. リスクの見積り

  • 作業内容・ばく露状況の把握
  • ばく露量の推定
  • リスクの見積り・優先順位付け

 

Step 3. リスク低減措置の内容検討

  • 代替化の検討
  • 工学的対策 (換気、局排等)
  • 管理的対策 (作業方法改善等)
  • 保護具の選定
  • 必要に応じてマスクフィットテスト 

 

Step 4. リスク低減措置の実施

  • 対策の実施
  • 作業環境測定
  • 個人ばく露測定
  • 効果の確認(再評価)
  • マスクフィットテストの実施

 

Step 5. リスクアセスメント結果の労働者への周知

  • 結果の労働者への周知
  • 記録の作成・保存
  • 定期的な見直し (継続的改善)
  • 教育・訓練の実施

 

 

Eurofins Environment Testingでは化学物質リスクアセスメントや個人ばく露測定、法改正への対応について、お客様の状況に応じたサポートを提供しています。

「自社で対応が必要かわからない」「まずは一部のサービスだけ相談したい」といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

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