材料特性評価、表面分析、イメージング、微量成分分析及び故障解析を含む材料試験サービスを提供しています。
バッテリー試験、ATE、ESD/ラッチアップ試験、故障解析及びマイクロエレクトロニクス試験を含むエンジニアリング試験サービスを提供しています。
SMARTチャートは、分析手法を比較する為の簡潔で視覚的なリファレンスを提供します。
部品が壊れた!その原因は?故障原因の調査をお手伝いいたします。
部材/半導体メーカをはじめ、装置開発/設計/製造/品質保証の各部門と共に、数え切れない多くの問題を解決してきた経験豊富なスタッフが、解析はもちろん、あらゆる品質改善に至るまで、お客様のお悩み事を一からバックアップ致します。
故障解析の目的は、製品・部品不具合の根本原因を特定し、再発防止と品質改善につなげることにあります。解析の例とともにご紹介いたします。
半導体・電子部品解析手順
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STEP1 |
不具合発生状況(故障症状、頻度、製造工程の異常有無、ユーザー使用環境など)の情報をいただきます。 |
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STEP2 |
電気特性の確認 外観観察と電気特性(IV特性など)の測定を行います(非破壊)。 IV特性確認
TDR確認
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STEP3 |
異常箇所・内部構造の確認 推測に基づき、非破壊手法による観察を行い異常個所を絞り込みます。
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STEP4 |
異常個所の観察 内部構造確認、異物分析 特定した故障箇所の詳細調査のため、パッケージ開封(デキャップ)、
パッケージ開封後のSEM観察
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| 材料分析 異物分析 |
電解Niめっき上半田接合部に対しTEM分析を実施、微細なカーケンダボイド、
実装不良が発生。正常・不良半田ボールをAES深さ方向分析で比較。 |
| STEP5 ご報告 |
一連の作業終了後に報告書をご提出します。 報告書は、解析結果だけを記載しているものではありません。 |
外観だけでは異常を検出することができなかったトランジスタの解析事例をご紹介します。
ショートが確認された調査品

特性確認にて特異常を確認

X線観察で異常なし

開封(デキャップ)、異常なし

ロックイン発熱解析にて発光箇所(ショート)検出

アルミレイヤを除去し異常箇所を観察

SEMにより異常個所を特定

FIB加工を行い、ダメージ箇所を確認
エコチェッカII、ドライガーゼ方式による塩害分析、QCMセンサなど、腐食環境測定ツールをご紹介いたします。
腐食トラブルに関する課題に様々な側面からアプローチしたサービスです。
こちらよりダウンロードお願いいたします(外部サイト)









