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アメリカ合衆国
ユーロフィン分析科学研究所は、BioJapan 2026(2026年10月7日~10月9日)に出展しました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
当日、ご参加できなかった皆様に向け、出展の様子をお伝えします。
バイオテクノロジーにフォーカスを当てた世界で最も歴史のあるイベントです。バイオテクノロジーの応用先は創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、研究用機器・試薬は勿論、近年は、ものづくり・エネルギー、機能性食品等まで幅広い分野 において期待されています。
2026年は1,056社が参加しました。

ウイルスクリアランス試験のポスター展示をしました。
神戸ポートアイランドに専用ラボを新設し、GMP準拠のウイルスクリアランス試験実施が可能です。国内でのウイルスクリアランス試験のサービス拠点として、お客様ご自身で工程のスケールダウンモデルが構築可能な顧客専用ラボ(2部屋)を完備し、プロジェクトをサポートします。
また、界面活性剤を用いたウイルスクリアランス評価や、不活化条件の最適化、スケールダウンモデルの妥当性確認など、「ちょっとした検討をしたい!」というお客様のニーズに合わせたNon-GMPサービスも提供しています。
詳しくはこちらのポスターをご覧ください。
また、現在、神戸ラボ見学と監査受付中です。お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。
出展社セミナーでは、以下の演題でお話ししました。
国内バイオ医薬品開発を加速させるウイルスクリアランス試験の新たな選択肢

本セミナーでは、ウイルスクリアランス試験の全体像と試験設計、海外ラボ委託の課題、当社国内ラボ(神戸ラボ)についてを紹介しました。
ウイルスクリアランス試験の全体像と試験設計では、開発段階 IND(治験申請)とBLA(承認申請)における要求事項の違い、ウイルス選定の考え方、代表的なウイルス選定例について解説しました。
海外ラボ委託の課題では、時差による遅延、認識のズレ・修正の往復、輸送時間・通関リスク、トラブル時に即時対応不可などについて解説しました。
これらの課題を解決するために、当社が国内に新設した神戸ラボについて解説しました。
神戸ラボは、神戸ポートアイランドに位置しており、陸及び空からのアクセスがスムーズです。そのため、トラブル時の即時対応も可能です。
また、お客様のニーズに応じて、神戸ラボが窓口となり海外ラボへの委託もサポートできます。
ランカスターラボ(米国)では20年以上の経験に基づく専門サービス、ミラノラボ(イタリア)では多様なウイルスモデルやコンサルティングを提供しています。また、上海ラボ(中国)を含むグローバルネットワークも活用可能です。
試験要件に応じて国内と海外の専門性を組み合わせながら、最適な実施拠点を提案します。
ICH-Q5A(R2)に準じた包括的な対応は、ぜひ当社にお任せください。
ウイルスクリアランス試験のサービス概要はこちらをご覧ください。
以上が、BioJapan 2026の出展のご報告です。
出展内容等に関する、ご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。