他の地域/言語で見る
ユーロフィン分析科学研究所は、第5回日本抗体学会学術大会において、ポスター展示をいたします。
抗体医薬品をはじめとするバイオ医薬品の開発において、ウイルスクリアランス試験は製品のウイルス安全性を担保し、承認申請を成立させるために不可欠です。
一方で、限られた試験枠、海外委託に伴う時差や言語の問題、検体輸送や立ち会いの負担は、開発スケジュールやプロジェクト運営上の課題となっています。
ポスター展示では、これらの課題に対する新たな選択肢として、2026年7月に神戸ポートアイランドで始動した国内ウイルスクリアランス試験受託サービスを紹介します。
神戸ラボでは、ユーロフィングループの米国ランカスターラボで培われた知見を活かし、グローバル基準に基づく試験設計とGMP準拠の試験実施体制を提供しています。
開発初期から承認申請を見据えた試験戦略まで,国内で迅速かつ密に連携しながら支援することで、バイオ医薬品開発の品質・スピード・柔軟性の向上に貢献します。
ぜひ、当社のポスター展示にお立ち寄りください。