材料特性評価、表面分析、イメージング、微量成分分析及び故障解析を含む材料試験サービスを提供しています。
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SMARTチャートは、分析手法を比較する為の簡潔で視覚的なリファレンスを提供します。
FIBは微細に集束されたイオンビームを使用して試料の加工・イオン像の観察が行なえます。FIB-SEMは高解像度のFE-SEM(電界放出電子顕微鏡)を搭載しており、高分解能での観察と加工が同時に行えるのが特徴です。主な使用目的は”試料の断面加工(断面SEM)”・”TEM / STEM分析用薄片試料作成”・”断面加工と撮影を繰り返し行い、試料構造を三次元化での解析(三次元再構築)”・”半導体の回路修正”などです。さらにユーロフィンEAGでは最新のクライオ(冷却)機能を搭載したCryo FIB-SEMも所有し、樹脂試料や金属試料を冷却し、FIBによる熱ダメージを軽減した試料加工にも対応しています。
※FIB(Focused Ion Beam:集束イオンビーム)
※各分析手法の分析深さはSMART Chartからご覧いただけます。
| 加工 | 三次元再構築 |
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高分解能FE-SEM(電界放出走査顕微鏡)にFIB(集束イオンビーム加工装置)が搭載された装置になります。別名でデュアルビームとも呼ばれており、SEM観察を行いながらイオンビームで試料の加工が行なえます。

FIB(イオンビーム)で試料の断面加工とSEM像の撮影を繰り返し行い、三次元像を再構築します。
FIB(イオンビーム)で試料の薄片化を行い、専用のプローブでTEMのグリッドに貼り付けます。
薄片が貼り付けられたグリッドをTEMにセットし、高分解能のTEM観察が可能になります。
20nmのスライスピッチで断面加工と撮影を繰り返し、三次元解析を実施
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画像解析技術による微小試料内部の粒径分布・欠陥の原因解明
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最大-135℃で試料を冷却し、試料への熱ダメージを抑え滑らかでダメージの少ない断面加工を実施
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