材料特性評価、表面分析、イメージング、微量成分分析及び故障解析を含む材料試験サービスを提供しています。
バッテリー試験、ATE、ESD/ラッチアップ試験、故障解析及びマイクロエレクトロニクス試験を含むエンジニアリング試験サービスを提供しています。
SMARTチャートは、分析手法を比較する為の簡潔で視覚的なリファレンスを提供します。
ウエイト落下方式(ハンマー)による微加振試験を受託いたします。コネクタ等の信頼性試験が可能です。
微摺動摩耗による断線、瞬断等の再現実験など、電源系コネクタの評価に使用します。
メーカー: TMCシステム (HBV1)


微加振試験装置(ハンマリング微加振装置)と動作イメージ
※CDは設備の大きさイメージ用のもの
電気接点に対して振動や衝撃が加わることにより電気接点同士の擦れ合い(微摺動)が発生します。微摺動によって接点部には摩耗粉が発生し、めっきの損傷に繋がったり、摩耗粉が酸化するなどによって、接触抵抗の低下・腐食が進行します。この現象を微摺動摩耗(フレッティングコロージョン)といいます。
ハンマリング微加振装置は、電気接点同士に発生する微摺動を正確に再現し、加振回数ごとの電気抵抗の変化や、瞬断を検知することで接続信頼性を評価する装置です。
※ご希望の条件で試験可能かどうか、試験条件をご連絡ください。
|
項目 |
仕様 |
|---|---|
|
衝撃加速度範囲 |
90G~250G |
|
加振周期 |
0.5/1.0/1.5/2.0秒 |
|
瞬断検出 |
1μs~ |
微加振試験機(TMCシステム 型格:HBV1)の概略です。




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