Automotive SPICE® プロセス構築支援

IATF16949、ISO26262が要求。Automotive SPICE®を日本語でわかりやすく確実に支援!

車載ソフトウエアの適合要求として強く求められるAutomotive SPICE®。IATF16949やISO26262等の国際標準で要求されています。
当社は、プロセス構築・プラクティス教育から公式アセスメントまで、すべて日本語で対応。貴社のご要望に合わせた形でワンストップソリューションを提供致します。

 

用語説明

Automotive SPICE®

Automotive Software Process Improvement and Capability dEterminationの略。 
欧州自動車メーカーの団体がサプライヤーのプロセス評価の目的で策定した自動車業界に特化した
開発プロセスモデル。
Automotive SPICE®は、VDAの登録商標。

IATF16949

自動車の製造領域に特化した品質マネジメントシステム(QMS:Quality Management System)
の国際規格。

ISO26262

自動車の電気/電子に関する機能安全についての国際規格。

 

 

車載ソフトウエア開発サプライヤ様。こんなお悩み・ご要望はありませんか?

  • Automotive SPICE®の対応を求められたので、まずはモデルを理解したい
  • Automotive SPICE®を導入しているが、開発プロセスが定着せずに苦慮している
  • 開発プロセスが重すぎて現場の実状にあっていない。小規模開発の場合どこまでやればいいのか?
  • ハード開発が主体でソフト開発の手順が分からない。開発ドキュメントに何を書けばいいのか?
  • ソフト開発の品質指標もなく、どのような品質データを取ってどう分析したらいいのか分からない

 

Automotive SPICE®対応に関するお困りごとの解決はお任せください

車載ソフトウエア開発サプライヤにとり、対応がもはやビジネスパスポートである、Automotive SPICE®。いち早く開発プロセスの改善に着手することが何よりも重要で、英文や複雑な仕様に手をこまねいて後れをとれば後々大きな機会損失を招きかねません。

プラクティス教育、プロセス構築、アセスメントなど各種サービスを通じてAutomotive SPICE®対応に関するお困りごとの解決を図ります。

 

 

提供サービス | Automotive SPICE® プロセス構築支援

プラクティス教育(セミナー)

 

Automotive SPICE V4.0
プロセス解説コース

詳しく見る

Automotive SPICE®の要求項目を対象組織の開発者やプロセス運用推進者等が
理解することで、実際の開発作業とのマッピングが可能となり、要求事項に
基づくプロセス運用が促進されます。
プロセス運用推進向上のため、プロセス改善推進者および開発関係者の受講を
お薦めしております。
※貴社オンサイト開催も可能です。

 

ギャップ分析サービス

 

組織標準規定レビュー

貴社組織標準規定をAutomotive SPICE®と比較し、ギャップを抽出することで、
組織標準規定の弱みを把握できます。
レビュー結果に基づき組織標準規定の改善案を策定しプロセス整備をサポートします。

プロセス運用状況レビュー

貴社プロセス運用状況をAutomotive SPICE®と比較し、ギャップを抽出することで、
プロセス運用状況の弱みを把握できます。
レビュー結果に基づき組織標準規定の改善案を策定しプロセス運用をサポートします。

 

出力例(組織標準規定レビュー・プロセス運用状況レビュー共通)

  • 結果を定量化したうえで可視化し、改善優先度を特定しやすい情報を提供します。

レビュー結果の出力例

出力例

 

組織展開支援サービス

 

開発プロセス構築支援

改善推進体制構築、組織標準規定作成指針の提供、モデル適合のレビューを通じて、
組織標準規定の整備をサポートします。

活動定着支援

規定説明会の実施、運用上の課題を規定にフィードバックすることを通じて、
組織標準規定の適用推進をサポートします。


お客様の状況に合わせ伴走型の支援を提供しながら、最終的に自律的なプロセス改善を推進できることを目指します。

支援にあたっては初めに下記2つの目的のいずれに重きを置くかを明確にしたうえで活動を推進します。

  • Automotive SPICE®の枠組みを使用してプロセス改善を推進する
  • 顧客から要求されているAutomotive SPICE®のレベル〇を取得する

 

内部アセスメントサービス

 

内部アセスメント計画立案~実施

Automotive SPICE®のモデルの要求事項に則り、改善されたプロセスの
実装状況・定着状況を評価し、改善課題を把握します。
公式アセスメントに向けた改善項目の提案を行います。

内部アセッサー育成

IATF 16949等で要求されているセルフアセスメントやお客様要求の
公式アセスメントへの対応に向け、アセスメント手法教育と内部アセスメント
の実践経験を通じて、貴社の内部アセッサー育成をサポートいたします。


ギャップ分析から又は前回の内部アセスメントからどれだけプロセス改善が進んだかを評価します。

内部アセスメントでは、よい結果を出すよりも、現状を把握し新たに抽出された課題を特定することを目的としています。

 

公式アセスメントサービス

 

公式アセスメント

当社のCompetent Assessor、Provisional Assessorとともに、貴社の
ご要望に即した公式アセスメントを実施します。
また、当社のCompetent Assessorと貴社のProvisional Assessorにて
アセスメントチームを作ることも可能です。

※公式アセスメントでは以下のA~Cでの独立性カテゴリを満たすことが必要です。(JIS X 33002:2017(ISO/IEC33002:2015))

独立性カテゴリ カテゴリA カテゴリB カテゴリC カテゴリD
アセスメント実施主体 アセスメント実施主体は、
診断される組織から独立
していなければならない
カテゴリAと同じ アセスメント実施主体
は、診断されリ組織の
一部でなければならない
カテゴリCと同じ
リードアセッサ リードアセッサは、診断
される組織から独立して
いなければならない
カテゴリAと同じ 診断される組織単位に
おいて、リードアセッサ
の責任の人事上の分離
がなければならない
リードアセッサは、
診断される組織単位の
一部に属することができる
アセッサ アセッサは、診断される
組織から独立していな
ければならない
診断される組織単位に
おいて、アセッサの責任の
人事上の分離がなければ
ならない
カテゴリBと同じ アセッサは、診断される
組織単位の一部に属する
ことができる
アセスメントチーム
をざっくり言うと
完全外部の第三者 外部のリードと
内部のアセッサ混合
組織内だけど
独立部門として
改善支援もする
内部診断


公式な手法を用いたアセスメントにより、レベル評定を行います。 

 

事例:ギャップ分析から公式アセスメント実施までの実際のスケジュールと改善推移

事例:ギャップ分析から公式アセスメント実施までの実際のスケジュールと改善推移

 

事例:ギャップ分析から公式アセスメント実施までの改善推移
ギャップ分析から公式アセスメント実施までの改善推移

 


当社の品質コンサル/教育サービスが選ばれる3つの理由

  • 実績・経験の豊富な有資格者
    開発プロセスに熟知した当社のCompetent AssessorおよびProvisional Assessorが、公式アセスメントまでサポートします。ご要望に応じて日本でも数少ない提携Principal Assessorによる追加支援も可能です。
    • Automotive SPICE® Competent Assessor 1名
    • Automotive SPICE® Provisional Assessor 2名
    • (提携Automotive SPICE® Principal Assessor)

  • 豊富な実績や事例
    車載系を軸に豊富な実績、事例を誇ります。
    • パワートレイン開発部門
    • ミリ波レーダー開発部門
    • 欧州向け共通ドライバー開発部門
    • トラック用車載機能開発部門
    • LSI開発部門

  • 日本語で対応可能
    日本語、英語いずれでも対応が可能です。外注翻訳にかかる時間やコスト、煩雑な手間を必要としません。

 

 

お問い合わせ

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エコチェッカII、ドライガーゼ方式による塩害分析、QCMセンサなど、腐食環境測定ツールをご紹介いたします。

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