c057a

臨床的意義

正常胎児肝、ヨーク・サック腫瘍、肝細胞癌の診断に重要なマーカーです。種々の悪性腫瘍(胃癌・結腸癌など)でもAFPの発現を見ることがあります。

クローン

poly

c057b

臨床的意義

CEAは大腸癌をはじめとする消化器癌で認められますが、肺癌、乳癌、肝癌、膵癌をはじめとして、ほとんどの臓器の癌組織で検出されます。

クローン

COL-1

c057c

臨床的意義

ヒト肝組織から作られた抗体で、肝細胞に反応し、胆管には反応しません。肝内胆管癌とHCCの鑑別に有用です。

クローン

OCH1E5

c058q

抗体名:Glypican-3

臨床的意義

肝細胞癌、肝芽腫、黒色腫、精巣胚細胞性腫瘍、ウィルムス腫瘍の有用なマーカーとされています。

クローン

GC33