個別化医療及びゲノム解析技術の発展により、 モノクローナル抗体、低分子化合物などを利用した種々の分子標的薬が開発され、それに紐づくコンパニオン診断が導入されています。

ホルマリン固定パラフィン切片を利用した免疫組織化学染色や遺伝子検査などの病理検査サービスをご提供しています。

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臨床的意義

免疫チェックポイント阻害剤の適切な投与を行うための補助として用いられます。

クローン

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臨床的意義

HER2 タンパクはさまざまな腫瘍において過剰発現しており、特に乳癌においては診断・予後あるいは治療の重要な因子のひとつです。 

クローン

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臨床的意義

HER2遺伝子の増幅をHER2遺伝子がスペクトラムオレンジ(オレンジ色)、セントロメア17がスペクトラムグリーン(緑色)の蛍光シグナルとして識別し、この2色の蛍光シグナル数の比から算出し判定します。

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