子宮頸がんはHPV感染後数年~十数年かけて進行します。

検査方法は2つの方法があります。
異常細胞の有無を調べる細胞診検査とHPVに感染していないかを調べるHPV検査があります。
両方の検査をすれば異常発見率は、ほぼ100%まで上昇します。




パピックスは、WEBで申込み、自分で細胞を採取して返送するだけで、子宮頸がんの原因であるハイリスクHPV感染の有無がわかる「HPV検査サービス」です。
子宮頸がんの原因となるハイリスク型HPVの早期発見が、がん予防につながります。
是非PAPIQSSをお試しください。
Q.一度感染したらHPVはなくなることはありますか?
A. ほとんどが一過性(一時的)の感染ですので、免疫力で自然に排除されます。しかし、ハイリスク型HPVに長期間持続感染されている場合、子宮頸がんになる可能性がありますので、定期的な検査をおすすめします。
Q. ハイリスク型HPVに感染すると必ず子宮頸がんになりますか?
A. ハイリスク型HPVに感染しているからといって必ず子宮頸がんになるわけではありません。ほとんどが一過性の感染で自然消失します。子宮頸がんの原因はハイリスク型の持続感染で、持続感染がある場合は数年から10数年の期間を経て子宮頸がんになる可能性がありますが、必ずしも全員がなるわけではありません。状況を確認するためにも定期的な検査をおすすめします。
※ハイリスク型HPVには16、18、31、33、35、52、58などがあげられ、特に16型と18型の感染は、より早期に前がん状態(がんになる前の状態)に進展することが報告されています。
Q. 細胞採取時の注意事項はなんですか?
A.
Q. 採取したら出血しました。どうしたらよいでしょうか?
A. ほとんどのケースが一時的なもので心配ないものと考えられますが、しばらく様子を見て止まらないようでしたら、腫瘍など病変が存在する可能性もありますので、病院で受診してください。
Q. HPV検査が陰性でした。どのくらいの期間、検査しなくてもいいですか?
A. 現時点で子宮頸がんになるリスクは低いですが、定期的な検査をおすすめします。不正出血など気になる症状がある場合は、婦人科医療機関で受診してください。
Q. 検査で『HPV感染』といわれたら?
A. ほとんどは一過性で免疫力により自然に消失しますが、まれに持続感染することがあり、子宮頸がんへの危険性が高まります。HPV検査を行い陽性判定が出た場合、婦人科医療機関での受診をおすすめします。
Q. 細胞診検査も必要だと聞いたのですが?
A. 細胞診とHPV検査の併用によって検診の精度がほぼ100%になります。また、将来子宮がんになる危険性があるかどうかを知るひとつの指標となるので、併用検査は大変有用ですが、細胞診によって判明する細胞の前がん状態はHPVの感染によって引き起こされるため、まずはHPV検査を受けられれば早期にがんのリスクを確認することができます。