農薬を作物に処理した後の有効成分及びその代謝物の農薬残留量の測定はこちら(GLP対応可能)
好気的あるいは嫌気的条件での土壌中の農薬の土壌吸着の度合い調査、
非ラベル化合物での試験はこちら(GLP対応可能)
分析に必要なサンプルの採取は、全国対応可能です。(提携企業と連携)
農薬製剤の物理化学的な性状の分析、および経時的な安定性の確認などについてはこちら(GLP対応可能)
農薬登録申請並びに一般的な環境中の残留農薬の調査はこちら
農薬原体の有効成分及び不純物についての分析、標準品の純度や不純物などの分析はこちら(GLP対応可能)
薬剤処理時の作業者の暴露程度についての分析はこちら
この度、ユーロフィンアグロ分析コンサルタント株式会社は 2024年 8月 9日付で日本バイオスティミュラント協議会の会員になりました。
バイオスティミュラント(BS)というのは農薬・肥料・種子と同じく農業資材の一つです。BSは有機酸やアミノ酸、微生物等様々な資材で、その役割は農作物の高温や低温、物理的な被害などの非生物的な環境ストレスによる収量減少を軽減することです。
ユーロフィンアグロ分析コンサルタント株式会社は長年農薬に関する試験の受託で様々な経験と知見を蓄積しております。
この協議会の会員になることで日本におけるバイオスティミュラントの規制を理解し、弊社の農薬登録での経験と知識を生かし、協議会会員各社の製品の普及・推進に貢献することを目指しております。
本件に関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームより、お願いいたします。